秋葉原の通り魔事件の映画が、来年3月に公開されます。
これについては、ネットユーザーも非難の声が大きいようですね。
わたしは反対!
3年しか経っていないのはまだ早すぎます。
風化させたくない、といっても、
遺族感情を考えたらもっと時間が経ってからの方が
いいと思います。
監督は『余命1ヶ月の花嫁』などを手がけた
廣木隆一氏ということで、売名行為なおかつ
金儲けしか考えていないって気がして、
それにもいい印象が持てません。
被害者の恋人が主人公という物語に対しては、
「加藤に重点置かないと意味ねえだろ」、
「加藤の家庭環境で性格がいかに歪み、
犯行に至ったかを描けよ」と、犯人の視点から
描くべきだという意見が多く見られるとか。
賛成!!
恋愛仕立てにしてどうするんだか。
社会派映画にしろよと言いたいです。
Twitterでも映画化に対して「反対署名とできないのかな」
などの声が上がっているとか。
反対署名を持ってどこへいくんでしょう?
そういえば、以前も、女子高生コンクリート死体遺棄事件を
テーマに取り扱った映画『コンクリート』の上映も猛反対でしたね
たしか、最後は公演打ち切りになったはず。
やっぱり刺激が強すぎますし、遺族の感情もありますからねえ。