東京都目黒区の元看護師、
竹内真理子被告(37)は、覚せい剤をマレーシアに
持ち込んだとして、死刑判決を受けました。
危険薬物取締法違反です。
同被告は2009年10月、アラブ首長国連邦の
ドバイからクアラルンプール国際空港に到着した際に、
手荷物の中に覚せい剤約3.5キロを隠し持っているのを
発見されたとか。
竹内被告側は公判で、日本にいる友人のために
金を借りにドバイに行き、そこでイラン人の知人から
荷物を預かったが、覚せい剤が入っていたことは
知らなかったと主張、検察側は、薬物の重さから、
竹内被告は中身を確認できたはずだったなどと主張、
今後上訴されるのでしばらく裁判は続くようです。
スーツケースならまだしも、手荷物にが3.5キロ分
重かったら普通は気付きそうですよね。
わたしも、やかにバッグが重いなーと思うときは
中身チェックしてしまいますもの。
といってもカメラやら化粧ポーチやら本やらで
重くなっているだけなんですけどね。
特にアジアでは覚せい剤所持に対する罪は重いですよね、
中国も死刑でしたっけ?
マレーシアなんかもその中に入ると思います。
賄賂を渡して、見逃してもらえることもあるみたいですけどね。